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カローラ・カローラフィールダー モデルチェンジ情報!
トヨタ カローラアクシオならびにカローラフィールダーがフルモデルチェンジしました。
カローラは1966年の誕生以来、「地球人の幸福と福祉のためにカローラを」をコンセプトに、時代の求める扱いやすさを優先したクルマづくりをしてきて、世界累計販売台数は3900万台超、世界のベストセラーカーとなっています。
今回のフルモデルチェンジでは、カローラの原点に戻り、「大人4人が、安心・安全、快適に長距離を移動できるミニマムサイズのクルマ」をテーマに、日本の市場環境にベストフィットするコンパクト車として開発したとのことです。
これからの時代のニーズを先取りした新コンセプト“ビッグスペースコンパクト”を採用し、小回りがきくコンパクトなボディの中に、大人4人がゆったりと過ごせる快適な室内空間広々とした視界を確保。
搭載エンジンは1.5リッターエンジンの大幅改良と新開発Super CVT-iなどにより走行性能と燃費を向上させるとともに、カローラアクシオには実用性の高い1.3リッターエンジンを新設定しています。フィールダー・エアロツアラーには1.8リッターエンジンも設定。
横滑り防止のVSC他、SRSサイドエアバッグ&カーテンシールドエアバッグ(“ビジネスパッケージ”を除く)など充実した安全装備を全車標準装備するとともに、オートマチックハイビーム、自動防眩インナーミラー、リバース連動・オート格納機能付のドアミラーなどを新採用しています。
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ベンツAクラス モデルチェンジ情報!
メルセデス・ベンツは5日、新型Aクラスを発表しました。2度目となる今回のフルモデルチェンジでは、デザインや構成部品が一新され、スポーティなキャラクターが強められています。
エクステリアは、2ボックススタイルを継承するものの、全体的に低く身構えたデザインとされ、さらにボディサイドの力強いキャラクターラインにより、スポーティな雰囲気が強調されています。
ボディサイズは、全長4292mmm×全幅1780mm×全高1433mm。現行モデルよりも全長は約400mm長く、全幅は若干増えた程度で、全高は約160mm低くなっています。
モデルバリエーションは、ガソリンがA180(115hp)、A200(156hp)、A250(211hp)の3タイプ、ディーゼルはA180CDI(109hp)、A200CDI(136hp)、A220CDI(170hp)の3タイプ。 これらを基本グレードに、外観や装備の異なるパッケージオプションやAMGモデルの追加が見込まれています。
新型Aクラスは、ヨーロッパでは今年9月に発売される予定です。
大きく姿を変えたAクラスは、新型Bクラスとともに期待できますよね!
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メルセデスベンツ Bクラスモデルチェンジ情報!
メルセデス・ベンツは“Bクラス”をモデルチェンジし発売しました。
Bクラスは、Aクラスとともに、メルセデスのコンパクトカーセグメントの中心を担うモデルです。 2006年に国内デビューした初代は、Aクラスを上回るセールスを記録するほどの人気を集めました。
6年ぶりのモデルチェンジで2代目へと移行した新型は、先代同様プラットフォームをAクラスと共用するが、その新設計のプラットフォームは、スタイリッシュなエクステリアデザインや、安全性の向上に寄与するものとなっています。
ボディサイズは、全長4365mm×全幅1785mm×全高1540mm。先代と比べると全長が90mm伸びた一方、全幅は5mm増にとどめています。
エンジンは、新世代の1.6リッター直列4気筒(最高出力122ps、最大トルク20.4kg-m)で、燃費化に貢献する直噴ターボ化やECOスタートストップなどの技術が採用されています。 またトランスミッションがCVTから、シフトチェンジ時に駆動力が途切れない7速デュアルクラッチトランスミッションに変更されたのが注目のポイントです。燃費は先代を19%上回り、JC08モードでは16.0km/Lを達成しています。
グレードは、“B180ブルーエフィシェンシー”と“B180ブルーエフィシェンシー・スポーツ”の2種類。いずれもエンジンは共通で、ホイールやシート地など装備の違いにより差別化が図られています。
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レガシィ2013年モデル発表!
スバルは中国で同日開幕した北京モーターショーで、中国仕様の2013年型レガシィを発表しました。
スバルの発表によると、2013年型レガシィは、デザイン、環境・燃費、走り、安心・安全の4領域に渡る“全性能モデルチェンジ”をコンセプトに、通常の年次改良よりも広範囲に渡る改良が施されているそうです。
エクステリアについては、新デザインのヘキサゴングリルやスバル車共通のモチーフを採り入れた新意匠のヘッドランプを採用。さらに中国市場専用のデザイン変更として、車高が約60mm高められ、フロントバンパー、サイドスポイラー、リヤバンパーのデザインも専用に設計。車幅も40mmワイドな設定としています。
インテリアは、質感と機能性の向上が図られ、センターパネル、フロントコンソール、ステアリングスイッチパネルをシルバーからダークな金属基調色に変更。細かなところでは、電動パーキングブレーキのレイアウトを変更するなど、使い勝手の向上が図られています。
走りについては、エンジンの中低速トルクが高められたほか、第2世代リニアトロニックCVTの採用により、燃費性能と出力特性の向上が図られたのがポイントです。 また、サスペンションについても、ダンパーとスプリングレートの設定変更、クレードルフレーム車体骨格の補強などにより、優れた操縦安定性と乗り心地の両立が図られています。
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シトロエンDS3の最上級モデル発売情報!
プジョー・シトロエン・ジャポンは、シトロエン『DS3』に最上級グレード『DS3ウルトラプレステージ』を設定し発売を開始しました。
ラインナップは、1.6リットル直列4気筒DOHCエンジンに4速ATを搭載した「シック ウルトラプレステージ」と、1.6リットルツインスクロールターボ付き直列4気筒DOHCエンジンに6速MT搭載した「スポーツシック ウルトラプレステージ」の2グレードを設定。
ボディカラーは新色のブラウンヒッコリーを含む4色、ルーフカラーはノアールオニキス(黒)とブランオパール(白)の2色から選ぶことができ、いずれもルーフステッカー「ルクセ」が装着されます。
ホイールは17インチのツートーングレーアロイホイールを採用。さらに専用装備としてフロントグリルなどにダーククロームデコレーションを施しています。
インテリアは、シートにホールド性の高いスポーツタイプを使用し、両グレードともクラブレザーを採用。シートセンター部には時計のベルトをモチーフにしたウオッチストラップデザイン、バックレスト上部にはエンボス加工の「DS」ロゴが施されています。
ダッシュボードはカーボテックを採用しスポーティなインテリアを強調。また、専用装備としてオーディオにHiFi 8スピーカーを内蔵し、音質にもこだわった室内空間としています。
価格はシック ウルトラプレステージが286万円、スポーツシック ウルトラプレステージが299万円。いずれも受注生産のようです。
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